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《nightfall》
耳を疑うような声に驚いて振り返ると、そこにきみが立っていた。夕暮れの街角、いつも通りの味気ない光景。それがこんなにも美しく見えるのは何故だろう。「どうしたんだ、突然」きみの頬は空と同じ色に染まっている。「あなたが、好きなんです」その言葉と一緒に小さな身体が腕の中に飛び込んできた。

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