〓 Twitter de garaparo 〓

post your comment

《Impulse of darkness》キスを落とす25箇所〜05:ひんやりとした耳朶へ
彼の中で眠っていた強い衝動は、太陽が顔を覗かせている昼の間ずっと抑圧されていたのだろう。空を闇が支配するようになると、隠されていた彼の本性が暴かれる。夜を越えて、強引で激しい情熱にどこまでも翻弄され続けた。身体の中に籠もった熱を逃そうと、あたしは彼の冷たい耳朶をそっと口に含んだ。

投稿フォーム
name:
comment:
res: