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《The Rain Of Roses》詩的20のお題〜10:あしあと
これまであたしが歩いてきた道は決して平坦ではなく、大きく曲がりくねっていたし、山も谷もあった。ここまで来ることが出来たことさえ、夢のように思える。そうして漸く目的の地に辿り着いた時、あたしにバラの雨が降り注いだ。淡い紫色の花びらは静かにあたしを抱き締め、世界は紫で覆い尽くされた。

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