〓 Twitter de garaparo 〓

post your comment

《ecstasy》詩的20のお題〜11:鋭く、細く
闇の中、息を潜めて蠢くふたつの身体。激しくぶつかり合う肉体と強烈な摩擦に引き攣れる粘膜。きつく閉じられた唇から零れるのは恍惚の叫び。彼女の全てを貪り尽くすように味わいながら、自分もその快楽の渦の中に呑み込まれていく。無我夢中で突き抜けた闇の果てに、辿り着いたことのない楽園を見た。

投稿フォーム
name:
comment:
res: