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《夢見月》詩的20のお題〜14:忘却の海
夢見草が花開く夜。わたしは闇に身を委ね、ひとり記憶の海に漕ぎ出でる。ゆらゆらと漂いながら目指すのは、忘却の彼方。忘れ掛けていた想い出と、忘れ去っていたあの人への想いが紡いだ細い糸を辿りながら、かつての自分にレクイエムを贈る。美しい夢見月の朝、目覚めたわたしは新しく生まれ変わった。

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