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《prelude》キスの詰め合わせ〜01. 始まりの合図のキス
「きみを愛している」それは、漸く告げられた真実の言葉。きみは驚きに目を瞠り、慌てて俯いた。「きみは?」答える代わりにコクリと小さく頷いたきみの頬にそっと手を添え、視線を合わせるために顔を上向かせる。真意を確かめようと瞳を覗き込むと、唇が誘うように綻んだ。彼女は甘い果実の味がした。

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