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《etude》キスの詰め合わせ〜05. 君からのキス
最近のふたりはどこかぎこちなく、ギクシャクしていた。初心なのは分かってる。キスにだって、まだ慣れていないんだっていうことも。彼女は今どき信じられないくらいの奥手なのだ。けれど、今日の彼女は違っていた。「ねぇ、速水さん」「なんだ?」振り向くと、背伸びをしたきみの唇が目の前にあった。

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