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《universe》恋している10のお題〜09:見知らぬ風景を見つめながら想うのは君ばかり
「凄いな」ふと見上げた頭上遙か彼方で緩やかに夜が謳い、しなやかに宙が蠢いた。どこかで見たことがあるような、だが初めて目にする風景に、子どものように胸を躍らせる。どこにいても、何を見ても、浮かぶ面影はただひとつ。いつかまた、きらめく星が降り注ぐ里できみと一緒にこんな夜を過ごせたら。

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