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《unforgettable》雨香十五題〜07:相合傘、しましょうよ
雪降る街で偶然出会ったあの日も、あたしはこの傘を差していた。使い古してボロボロになっても、ずっと捨てられずにいたのは何故だろう。答えは簡単なことだった。あなたへの想いを自覚したとき、苺模様の傘はあたしの宝物になっていた。もしも今、ここであなたに会えたなら今度は絶対逃げたりしない。


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