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《曖昧な関係》雨香十五題〜13:ぼやける境界線
夜の雨に向かって飛び出したあたしを追い掛ける足音が、哀しみを縫うように近づいてくる。揺らぐ想いさえ断ち切る強さで背後から抱き締められ、涙と雨が入り混じって視界が滲む。息が出来ない。ハッキリとした言葉で表すことが出来ない不確かな繋がりだけれど、今このときがあればそれで良いと思った。

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