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《invisible chain》仄恋十題〜06:たったそれだけのこと、なのに
「きみは次の舞台に立ちやすくなる…」大きな手で痛いほど強く手首を掴まれた。賭けに勝ったらあたしが望むだけバラの花を贈ろうだなんて、絶対何か企んでるに違いない。なのに畳み掛けるように「色は紫がいいか?」って訊くから訳が分からなくなるのだ。見えない鎖に繋がれたみたいに手首が熱かった。

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