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《偏愛主義》艶色十題〜06:きみのその癖、好きだよ
いくら「イヤッ」とか「ダメッ」とか言ったところで何の効力もないと分かっているくせに、一度は必ず抵抗する。その可愛らしいレジスタンスがどれほどおれの嗜虐的な欲望に油を注ぐことになるのか、知らないわけではないだろうに。毎度行われる儀式のような反抗は、濃密な時間への前戯に過ぎなかった。

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