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《bluebird》艶色十題〜10:幸福はここにあるのだと知る
がむしゃらに働いて手に入れた富や権力が、冷え切った心をあたためてくれることは終ぞなかった。自分の居場所を探して、闇の中をただひたすら彷徨い歩いていた遠い日々。光を求めて伸ばした手が捉えたのは、きみだった。そっと抱き寄せた素肌のぬくもりが、心臓に突き刺さっていた氷も融かしてくれた。

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