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《砂糖菓子の目覚め》彩日十題〜01:一番じょうずに甘やかすひと
目覚めはいつも甘い予感に包まれている。やわらかな視線が朝の訪れを告げる陽射しと戯れながら瞼を覆う薄い皮膚越しに注がれ、深い眠りに囚われていたあたしの目覚めを促すのだ。朝の挨拶が唇から零れるよりも早く、極上の笑顔に迎えられる。まるで、どうしようもなく甘やかされている子どものように。


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