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《星が生まれる夜》彩日十題〜04:手を繋いで隣を歩けるだけで
深い瑠璃色に染まった東の空に木星が輝き出す頃、ぬくもりが恋しくなる。甘い囁きはなくても良いの。こうしてあなたと歩けるだけで、心の中にあかりが灯ったようになるから。家までの道のりがもっと長ければ良いなんて贅沢なことを考えてしまうけれど、いつもよりゆっくり歩いてくれるのが嬉しかった。

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