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《木漏れ日が降り注ぐ場所》ほのぼの10題〜06:きらきら輝く
木枯らしが吹き始める初冬の昼下がり。秋の名残を惜しむ間もなく、人々は忙しなさに呑み込まれていく。街の色は既に瑞々しい生命の輝きを失い、すっかり褪せてくすんだ色に覆われていた。それでも僅かに残った常緑樹の隙間から、陽の光が降り注いでいる。きみの笑顔のように眩しくて、思わず目を瞑る。

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